NPO法人はっくるべりーじゃむ出前授業「お茶碗一杯のごはん」の続きです。
お昼休みをはさんで午後は脱穀した藁で遊びます。
縄をなってリーシュ作りに挑戦。一人でやる方法は園児たちには難しすぎるので2、3人で協力してもらいます。
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まずはスタッフのタクとコミヤンが実演してみせます。うーむ、それでも難しそうに見える。ところが子ども達はどんどんトライ&エラーを繰り返しほとんどの子が作り上げました。この集中力はすごいです。
自分も縄ない二度目の挑戦でようやくコツがつかめてきました。これはやりだしたらはまります。
そのあとは長い藁縄を使って縄跳び。余った藁でほうきを作ってみんなで掃除して楽しく出前授業が終了しました。![]()
この出前授業は大人でも楽しめる良いプログラムだと思います。沖縄でもぜひやってみたいですね。何よりも、籾スリしたばかりの米の美味しいことが一番の良さですね。