10月8日。
カラッと乾いたあたら田んぼの稲達を脱穀しました。
脱穀というのは、稲穂についている「籾」を取り外す作業です。
昔の道具だと足踏み脱穀機やせんばこき、最近ではコンバインという大きな機械で稲刈りから脱穀まで全部OKです。
今回使った機械はトラクターの動力を使った脱穀機です。
これは、少し古めの道具。
田んぼに脱穀機を持って行って、田んぼの中で脱穀しました。
みんなで運び、脱穀。うるさい機械音と、舞い散るわらくずに皆身体がかゆくなりながら、田んぼのなかで汗を流しました。
もうすぐ、もうすぐ新米が食べられる〜!