日曜日はあたら田んぼの稲刈りでした。(まだ別の田んぼは残っている。。。。)
土曜日に切った竹を組んで、稲を干すための台を作ります。ここら辺では「はざ」と呼んでいるようです。これが意外と難しい。今回の担当者は我らが事務局長・大工の河合さんです。農業といえども、はざ作りは大工的な技術がとても役立ちます。おかげで立派なはざができました。
このはざに刈った稲を干すわけです。
ちなみに他の田んぼでは、この「はざ」ほとんど見かけません。みんな人工乾燥させているので、天日干しは少ないのです。でも、農家はみんな知っている、天日干しの米はうまい!自分でお米を作る時は是非天日干しに挑戦して下さい。